Archive for 1月, 2016

振動がきた!走っている最中に異音が発生したときは?

車で走行中に何らかの異音や振動が発生した時は、エンジン、排気系、ドライブトレイン、そして足回りのいずれかに不調をきたしています。走行中に高温の金属音が鳴った時は、エンジンを冷やす冷却水の不足によってエンジンがオーバーヒートを起こしています。このような場合は、直ちに車を安全な場所へ停車させ、エンジンを再始動させずに救援を依頼しましょう。また、アクセルを踏み込んだ時に重たい音が鳴る時は、エンジンオイルの不足によってエンジンが壊れかけているため、同様に車を停車させて救援を依頼しましょう。この2つのトラブルは、放っておくと重大な事故につながりかねないものですが、日頃きちんと点検していれば防げるトラブルでもあります。車に乗る際は必ず日常点検を実施するよう心がけましょう。また、直ちに重大な事故にはならないものの、出来るだけ早く整備を受けた方が良いトラブルもあります。「タイミングベルト」を搭載している車の場合、ベルトに緩みや滑りが生じるとアイドリング中や走行中に異音が生じるようになります。この場合は、出来るだけ早く整備工場でタイミングベルトを交換してもらう必要があります。万が一走行中にタイミングベルトが切れてしまうと、一切の走行が出来なくなるため十分注意しましょう。

異音が!車の走行中に異音が発生したときの対策

車の走行中に異音が発生した場合はどこの場所から起きているのかきちんと原因を究明することが必要です。この場合にはとりあえず応急処置をして走ることも出来る場合もありますし、その場に止めてレッカー移動をしてもらった方がいい場合もあります。多く起きやすいのがブレーキ関連の異音です。これは車の安全性能に関わってくる場合もあるので、早急に調べることが大事です。単にグリス切れなどの簡単にリペア出来る場合もありますから、すぐにグリスをさせるようであればそれで解決される場合もあります。単にブレーキパッドがすり減ってしまって金属が触れ合ってしまっているような場合は、すぐにパッド交換が必要になってきます。タイヤも異常な音が出る可能性がある場所です。この場合もタイヤの経年劣化や空気圧の問題など、比較的簡単に解決出来る場合があります。空気圧不足の場合はガソリンスタンドなどで簡単に入れることが出来るので、早めに入れることが望ましいです。また経年劣化してしまったタイヤも交換の必要があります。ひび割れていないかやミゾがどうなっているのかを確認して交換が必要になってきます。プロペラシャフトやドライブシャフトなどの駆動系は専門の所で整備してもらうことが賢明です。

なぜ警告灯が?メーターパネル内に点いたときの対処法

自動車のメーターパネルの中に、幾つかの警告灯があり、点灯や点滅によって車の異常などを知らせてくれるシステムで、赤色が危険、黄色が注意、緑色が安全と色分けされていて、国際規格によって世界共通となっています。
メーターパネル内に警告灯が点灯や点滅した場合、種類によって対処法が異なりますが、車種によって種類も異なります。
エンジンは制御系などにトラブルが発生している時の警告で、排気温は触媒が装置がオーバーヒート状態になった時の警告で、充電はオルタネータやベルトなどの状態が異常な時の警告で、水温の赤色表示は冷却水の温度が異常に高い時の警告で、油圧はエンジンオイルの圧力が不足している時の警告で、これらの警告が出た場合は、走行時であればすみやかに車を安全な場所に停車させ、販売店などに連絡します。
SRSエアーバックはシステムの異常などの警告で、ブレーキはブレーキフルードの不足や油圧の異常などの警告で、これらの警告が出た場合はなるべく走行は控えて販売店などに連絡します。
ドアはハンドアの時に警告で、シートベルトは装着していない時の警告で、燃料は残量が規定値以下になった場合の警告で、これらの警告が出た場合は、それぞれ個々に対処します。

知らなかった!エンジンが掛からないときの対策とは

エンジンが掛からない理由というのはいくつかありますが、まず多いのがバッテリーが上がってしまっているという場合です。
エンジンを始動させるには多くの電力が必要となるので、バッテリーが弱っている場合には電力が足りずにうまく始動できないことがあります。
このような時にはバッテリーを充電あるいは交換をすることによって、指導させることができることがあります。

次にエンジンを掛けるために重要なセルモーターという部品が壊れている場合、部品を交換しなければ普通にイグニッションキーを回しただけでは掛かりません。
AT車であれば部品を交換するしか対策はありませんが、MT車の場合には押しがけという応急的な対策をとることが出来イグニッションキーをオンにしクラッチペダルを切ります。
その状態で車を押してある程度スピードに乗ったら、ギアを1速か2速にいれてクラッチを繋ぎます。
そうすることによって再びエンジンが始動するので、後はエンストをしないように気をつけて整備工場まで自力で運転をしていくということが可能となっています。

エンジンがかからなくなってしまうと、焦ってしまうものですがそのような時にこそ冷静に対処をするようにしましょう。

車の車内温度はどこまで上がる?晴天下じゃなくても気をつけるべき理由

車は日光を受けやすいため、特に夏の晴天下において、車内温度はぐんぐんと上昇してしまいます。
車内に子どもや犬を置いておくのはもちろんのこと、缶ジュースやペットボトルを放置しておくのは絶対に危険です。
また真夏のみ注意しておけば大丈夫と思いがちですが、実際は秋や冬でも車内温度は上がりやすいため、注意が必要です。
秋でも締め切った車内で日光が当たったままだと、車内温度は50度近くまで上昇します。
エアコンを入れた状態でも30度ほどと、晴天下の状態で車内にものを放置しておくと、思わぬ破裂や怪我の危険性が高まります。
たとえ晴天下ではなくても、車内だけでなくダッシュボードや一部に日光が当たったりしてしまうと、温度は上昇します。
車の中は常にサウナと同じような状態だとインプットし、長く車を置く時はものを車内に置かない状態を心がけることが重要です。
じっとしているだけでも汗が出る状態の車内は、シートベルトを触ることも出来ないほど温度が上がります。
また逆に冬は、寒さがこもりやすいため非常に冷えやすくなるため、万が一の時のために毛布などを常備しておくこともおすすめです。
晴天下であってもエンジンをかけない状態だと、車内温度はぐんぐんと下がってしまうため、放置は危険な状態になります。

起こってからでは遅い!知っておきたい車のトラブル予防策

自動車のトラブル予防の基本は、何と言っても運行前の日常点検に在ります。
ボンネットを開けて、ラジエーター液の量、エンジンオイル量の確認。バッテリー端子の目視点検し、各ベルトの緩み・張りをチェックする。
これを毎朝実行するのは、相当に気合が必要で、出勤も間々ならないでしょう。
ですので、抑えるポイントは最小限に限りましょう。
もっとも重要なのは、ラジエーター量とエンジンオイルの量です。
他はともかく、この二つが不足しているとエンジンの焼損事故につながる危険性があるだけに要注意です。
この二つとも同じくらいに重大なのは、ブレーキオイルの量です。もしブレーキオイルが少なくなっていたら、ブレーキオイルが何処からか漏っている事が考えられるからです。運転を中止し修理工場やディーラーのサービス担当に、速やかに診てもらうべきです。
また、特に高速道路を使用する場合は、特にタイヤの状態にも注意する必要があります。
車に装着されているタイヤを観察すると、上に比較して接地面が潰れている事が見て取れることでしょう。
自動車が走行中に、タイヤは潰れた状態と元通りの状態の間をものすごい回数で繰り返しているのです。高速走行ではその回数が一層増大するのです。
タイヤが収縮変形する際には、熱エネルギーが発生しあす。熱でタイヤ内の空気が膨張し、内圧が非常に高くなるとタイヤの弱い部分から空気が爆発的に放出されることになります。「タイヤがバーストした」というのは、この状態を指します。

運転に集中!走行中の留意点まとめ

車を走行するにあたっての走行中の注意するべき点は、まず、車はある程度は自分の思い通りに動いてくれるが100%は思うように動かないため、自分の技術だけに頼らず、性能や機能なども考えて運転することが必要です。また、車のフロントガラスからは前方の状況を確認することができるが、後方や車のサイドの状況を確認することは難しいため、ルームミラーやドアミラーでちょくちょくと確認する必要があります。しかも、走行中に確認しなければならないので、運転中にかなりの集中力が必要になります。車には、必ずドライバーが確認することのできない死角というところが存在します。特に大型のトラックなどになれば死角は大きくなります。ドライバーが確認することのできない死角によって事故が起こることが多くあります。したがって、確認できない場合でもミラーなどを上手く利用して、細心の注意を払う必要があります。注意を払うだけでなく、自分の持っている想像力を働かすことで事故を防ぐ確率が上がります。また、酒気帯び運転なども法律で禁止されていて、違反した場合罰が課されるが、酒気帯び運転による死亡事故なども多くなっているため、飲酒を行った場合車を乗らないようにすることも必要です。

見落としがち!こまめな整備点検について

車を安全に運転するためには、こまめな整備点検が必須です。
法律で定期的に点検を義務づけられているほどです。
車の部品は消耗品なのです。
ですから、エンジンをかけているだけで、ピストンやベアリング、ベルト類などが傷んでくるのは避けられません。
実際に走りだすと、タイヤブレーキ部品なども磨耗や損傷をいたします。
たとえ、走行しなくても、期間が経つだけで、バッテリやオイルなどが劣化してしまいます。
車を長持ちさせ、安全に運転するために、日常の整備点検が欠かせないのです。
また、車のトラブルは、自分だけでなく、まわりにも大きな悪影響をもたらします。
公道を走りますので、運転中に故障が起こってしまったら、交通の流れを乱してしまうことも珍しくありません。
渋滞の原因になることで、不特定多数の人々の時間を奪ってしまうことになります。
運転する人は、常に安全を最優先し、周囲への配慮を心がけることが大切です、
車のトラブルを防ぐために、整備点検が重要になってくるのです。
世の多くの人が整備点検の必要性を認識しながら、今まで何ともなかったから、との理由で、実際には怠っている事例は多いです。
そして、トラブルに直面して、はじめて事の重大さに気づくのです。
車の運転をする人は、自分で車を守るという積極的な姿勢が大事です。

重大な事故に発展させないために!心がけたいこととは?

車を使用していると、どんなに気をつけて細心の注意を払っていても不慮の事故に巻き込まれてしまいます。事故の原因は歩行者が交通ルールを守らなかったということや、使用している自動車のエンジンやアクセル、ブレーキなどのトラブルによっての事故など原因は様々です。歩行者などが交通ルールを守らずに起こってしまった場合は仕方ありませんが、それ以外ではどうすれば、事故を防止できるかというと、まずは、自分がしっかりと交通ルールを守ること。次に安全運転を心がけて、運転している際は常に集中し、周りの状況を常に把握することが重要です。周りの状況がわかっていれば、ある程度の予測をすることができたり、事故を未然に防ぐこともできます。自動車の定期的なメンテナンスや時間が空いたときなどに自分で点検をすることも必要です。自動車のエンジンやアクセル、ブレーキなどのトラブルなどでも事故は起こってしまうため、その確率を少しでも減らすために定期的なメンテナンスや点検を行い自動車に異常がないかをチェックすることが必要です。もし、自動車に異常があった場合は、使用することを避けたり、早めに修理や部品交換などを行うことで防止することができます。

初心者必見!知っておきたい車のよくあるトラブルとは

運転免許を無事に取得したなら、自分のお気に入りの車を購入してドライブに出かけるのはとても楽しいものです。しかし、初心者の人は車の運転操作のみならず、車に関してもまださほど知識がありません。そのため、トラブルに直面したときに慌ててしまいます。それで、どんなトラブルがあるのかをあらかじめ知っておくことは大切です。では、どんなトラブルが起こり得るのでしょうか。例えば、エンジンから変な音がするということがあります。変な音がするときには、ベルトの劣化やマフラーに穴が開いているといったことがあります。または、燃料系や点火系の故障と考えられます。新車の場合はあまりこういったことはないかもしれませんが、年数がたっていたり、走行距離が多い中古車などはこういう症状がおこりえます。それで、変な音がしたなら修理工場に持っていき見てもらいましょう。ほかに考えられるトラブルとしては、バッテリー上がりなどもあります。それで、もし道路上や出先でこういったことが生じるということを前もって覚えておきましょう。そして、万が一そういったことが生じたときには、どこに連絡をすればいいのかをきちんと決めておきましょう。そうするなら慌てずに対処できるでしょう。

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