ハッチバックのメリットを感じる部分

ハッチバックとは、エンジンルーム・居住スペース・トランクルームと3つの空間に分かれたセダンのような形状ではなく、トランクルームと居住スペースを一体化させ、後ろは跳ね上げ式のドアで開閉するタイプの車のことです。これだと普通の車のトランクに入らないような大きな荷物や長い荷物も乗せることができて便利です。なかには後ろの座席を倒すことで、さらに荷室スペースを広げて多くの荷物を載せられるタイプのものもあります。

ハッチバックのメリットは、大きな荷物や長い荷物でも乗せることができるだけではありません。トランクではないので、後方の荷物を取るときに車を停車させる必要がありません。たまに信号待ちをしているときに降りてトランクから荷物を取り出そうとしている人をみかけますが、見るからに危ないです。

またハッチバックには、セダンのようにトランク部分の振出がなく、車体の4隅に位置する部分にタイヤがあるために、車体に妙なモーメントがかからないのも長所です。雪道を走行するときもスピンしにくいです。

またタイヤの位置が違うということは、窓の位置にも違いがでてきます。ボディラインに沿った窓配置になっているので、走行中のななめ後ろの確認や車庫入れの際にはハッチバックのほうがメリットを感じます。

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