ハイウェイラジオをうまく活用しよう

高速道路を使うとき、道路状況や天候の状況などの情報は非常に大事になります。特に普段乗りなれていない路線を走行するのは、いくらナビの機能が向上したとはいえ、不安があります。

そこで、その不安を解消するために、ハイウェイラジオをうまく活用することが必要になります。本来であれば、地元のラジオ局(AM・FM)が役に立ちますが、高速道路の場合、意外と放送エリアをあっという間に通過してしまって聞こえなくなってしまいます。その都度周波数を合わせるのはとても面倒な作業です。

しかし、こちらは一般的な放送局と周波数がちょっと外れたところに設定されていること(1620kHzか1629kHz)、この周波数がほぼ全線で変わらないことから、チューニングのしなおしをしなくてもすむようになっています。また、AMやFMのラジオは、トンネル内だとほとんど聞くことができなくなりますが、こちらはトンネル内でも聞くことができます。

放送内容は基本的に道路の渋滞情報や交通規制に関する情報、天候などの気象情報が繰り返し流れています。なお、管轄は高速道路の場合はNEXCOが管理しており、聴取エリアの開始地点(トンネル入り口を含む)には標識が掲示されています。

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