起こってからでは遅い!知っておきたい車のトラブル予防策

自動車のトラブル予防の基本は、何と言っても運行前の日常点検に在ります。
ボンネットを開けて、ラジエーター液の量、エンジンオイル量の確認。バッテリー端子の目視点検し、各ベルトの緩み・張りをチェックする。
これを毎朝実行するのは、相当に気合が必要で、出勤も間々ならないでしょう。
ですので、抑えるポイントは最小限に限りましょう。
もっとも重要なのは、ラジエーター量とエンジンオイルの量です。
他はともかく、この二つが不足しているとエンジンの焼損事故につながる危険性があるだけに要注意です。
この二つとも同じくらいに重大なのは、ブレーキオイルの量です。もしブレーキオイルが少なくなっていたら、ブレーキオイルが何処からか漏っている事が考えられるからです。運転を中止し修理工場やディーラーのサービス担当に、速やかに診てもらうべきです。
また、特に高速道路を使用する場合は、特にタイヤの状態にも注意する必要があります。
車に装着されているタイヤを観察すると、上に比較して接地面が潰れている事が見て取れることでしょう。
自動車が走行中に、タイヤは潰れた状態と元通りの状態の間をものすごい回数で繰り返しているのです。高速走行ではその回数が一層増大するのです。
タイヤが収縮変形する際には、熱エネルギーが発生しあす。熱でタイヤ内の空気が膨張し、内圧が非常に高くなるとタイヤの弱い部分から空気が爆発的に放出されることになります。「タイヤがバーストした」というのは、この状態を指します。

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