知らなかった!エンジンが掛からないときの対策とは

エンジンが掛からない理由というのはいくつかありますが、まず多いのがバッテリーが上がってしまっているという場合です。
エンジンを始動させるには多くの電力が必要となるので、バッテリーが弱っている場合には電力が足りずにうまく始動できないことがあります。
このような時にはバッテリーを充電あるいは交換をすることによって、指導させることができることがあります。

次にエンジンを掛けるために重要なセルモーターという部品が壊れている場合、部品を交換しなければ普通にイグニッションキーを回しただけでは掛かりません。
AT車であれば部品を交換するしか対策はありませんが、MT車の場合には押しがけという応急的な対策をとることが出来イグニッションキーをオンにしクラッチペダルを切ります。
その状態で車を押してある程度スピードに乗ったら、ギアを1速か2速にいれてクラッチを繋ぎます。
そうすることによって再びエンジンが始動するので、後はエンストをしないように気をつけて整備工場まで自力で運転をしていくということが可能となっています。

エンジンがかからなくなってしまうと、焦ってしまうものですがそのような時にこそ冷静に対処をするようにしましょう。

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