東名高速道路の正式名称と由来

自動車を使って遠出のドライブを楽しむ際や、遠隔地に旅行に行く際に、多くの人が活用するのが高速道路です。高速道路は、一般の道路と比べて走行可能な速度がかなり速い分だけ、目的地まで素速く移動する事が出来ます。そのため、高速道路にはレジャーに出掛けるための普通乗用車だけでなく、荷物を運搬するトラックやバス等も多く走行しているのです。
更に近年では、高速道路の途中に設けられているパーキングエリアやサービスエリアといった施設も、注目を集めています。そういった施設には、独自のお店やサービスが存在している場合が多く、今では寄り道としてではなく、そういった施設を目的に高速道路に行くという人も、徐々に増えて来ています。
そしてそんな高速道路の一つが、東名高速道路と呼ばれる道路です。東京と名古屋を結ぶこの高速道路は、更に東名といった形で略される事も少なくはなく、すっかりその呼び方は一般的に定着しています。ですが文字通り、東京と名古屋を結ぶ高速道路だからといった由来により、そう呼ばれているだけであり、この高速道路の正式名称は別にあります。東名と呼ばれる高速道路の正式名称は、1987年に第一東海自動車道と定められているのです。

Comments are closed.

最近の投稿